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16 スプリンターズS予想メモ 結論

16 スプリンターズS予想メモ 結論
161001の中山外回りコースのラップと走破タイム

2016年10月 1日中山12002歳未勝利【2R】  12.2-10.8-11.7-11.8-12.0-12.0 70.5 34.7-35.8 -1.1 遅い
2016年10月 1日中山12002歳新馬【5R】  12.1-11.1-11.1-11.4-11.8-12.3 69.8 34.3-35.5 -1.2  標準
2016年10月 1日中山12002歳OP【9R】 カンナS 11.8-10.6-11.1-11.3-11.6-12.7 69.1 33.5-35.6 -2.1  やや遅い
2016年10月 1日中山1600混合1600万【11R】 秋風S 12.3-11.5-11.9-11.5-11.5-11.3-11.6-12.0 93.6 35.7-34.9 0.8  標準

本日の6R、10Rの結果も見てから判断したいですが、高速馬場では無いので1分7秒台の決着になると思います。


◎①ビッグアーサー
○⑥ベルカント
▲⑮ミッキーアイル
を中心に馬券を組み立てる。

差しがきけばブランボヌール、レッドファルクス、レッツゴードンキ。
乾いてきて時計が早くなれば ネロ サトノルパン
と言った感じで追加します。

結局、堅い印になりアホ丸出し。
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16 スプリンターズS予想メモ④

16スプリンターズS予想メモ④

まず、スプリンターズSの分析
過去10年中山開催平均ラップ

11.9-10.4-10.9-11.2-11.4-11.9(33.2-34.5)-1.3 H 1:07.7
標準時計のHペース、終いの失速度合いが少ないために最後方は届かないのかなと思います。

先日抽出した各馬の短評
①ビッグアーサー  大きく崩れたのはシルクロードSのみで先行力もある安定感のある馬。スピード勝負は向きそう。去年のような瞬発力勝負には不安が残る。1番人気で1番というマークしてくださいと言わんばかりの枠をどうこなすか。
⑥ベルカント    夏の3戦は斤量分の差で強い内容。明け4戦目と上り目が無い点以外に不安材料はない。人気の無さにびっくり。
⑫レッツゴードンキ スピード勝負には分が悪そうだが、上り勝負になれば一発がある馬。
⑬レッドファルクス CBC賞の内容が秀逸。行き足がつけば一発ある。
⑮ミッキーアイル  今年の高松宮記念は今回の傾向とリンクする内容。鉄砲というのが気になるが実力はある。
⑯ネロ       この夏は大きく崩れず安定している。明け4戦目と上り目が無い点と重賞で勝てていない点は割引評価。

本日のレース結果を見て最終的に印をつけます。

現在のイメージ
時計が早い→①⑥⑮⑯
時計が遅い→⑫⑬⑨⑪②

16 スプリンターズS予想メモ③

16 スプリンターズS予想メモ③

ステップレースを振り返り本番で走りそうな馬をピックアップしてみる。

セントウルS
標準時計のHペース、終いは失速しており後も届く
評価する馬
ビッグアーサー
ネロ
ラヴァーズポイント

キーンランドC
標準時計のMペース、瞬発力を勝負。
評価する馬
レッツゴードンキ

北九州記念
遅い時計のHペース、後に恩恵在り。
評価する馬
ベルカント

CBC賞
早い時計のMペース、前に恩恵がありそう。
評価する馬
レッドファルクス

函館SS
早い時計のMペース、終いがあまり失速していない。
評価する馬
レッツゴードンキ

高松宮記念
早い時計のHペース、スピード決着。
評価する馬
ビッグアーサー
ミッキーアイル

ここにピックアップした馬を中心に強弱をつけていきたいと思います。

16 スプリンターズS予想メモ②

16 スプリンターズS 予想メモ②

次にスプリント戦ということで、位置取りから探っていきたいと思います。
過去のデータより、脚質別の成績
◆脚質上り別集計
集計期間:2006.10. 1 ~ 2015.10. 4
--------------------------------------------------------------------------
集計タイトル 脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
--------------------------------------------------------------------------
脚質上り 平地・逃げ 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0%
脚質上り 平地・先行 2- 4- 3- 27/ 36 5.6% 16.7% 25.0%
脚質上り 平地・中団 5- 5- 4- 54/ 68 7.4% 14.7% 20.6%
脚質上り 平地・後方 0- 0- 3- 43/ 46 0.0% 0.0% 6.5%
脚質上り 平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
脚質上り 3F 1位 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
脚質上り 3F 2位 3- 0- 2- 10/ 15 20.0% 20.0% 33.3%
脚質上り 3F 3位 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 33.3%
脚質上り 3F ~5位 1- 2- 1- 16/ 20 5.0% 15.0% 20.0%
脚質上り 3F 6位~ 4- 7- 5- 90/106 3.8% 10.4% 15.1%
--------------------------------------------------------------------------
追込馬がほとんど馬券になりません。去年は1頭追込脚質より馬券になっているのですが、例年に無い後傾ラップでの結果でした。

1200mにおいて、追込脚質になるということは追走能力(スピード)が無いと私は考えます。
このような馬は先手を取れないという事であり、展開の恩恵や直線の長いコースなど条件が揃わないと好走できません。
今回はG1と言うことで追込脚質しか好走できない馬は大きく割り引きたいと思います。
過去1年以内に追込脚質以外で馬券になっていない馬をピックアップすると以下の通りになります。

該当馬(割引候補)
レッドファルスク
スノードラゴン
ティーハーフ
レッドアリオン

レッドファルクスのCBC賞は評価しているので悩ましいところです。

16 スプリンターズS 予想メモ

16 スプリンターズS 予想メモ

今年もこの季節がやってきました。例年ですと仕事の繁忙期が始まるころなんですが、今年はずーっと繁忙期見たいに忙しく嫌になります。

秋初戦のG1ということで時間が許す限りはりきりたいと思います。

まず、G1ということで、私はG1の場合は特に、ローテーションを他の重賞より重視します。

G1過去10年出走馬の成績
◆間隔別集計
集計期間:2006.10. 1 ~ 2016. 6.26
-----------------------------------------------------------------------------
集計タイトル 間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
-----------------------------------------------------------------------------
間隔 明け2戦 70- 59- 67- 827/1023 6.8% 12.6% 19.2%
間隔 明け3戦 46- 46- 45- 495/ 632 7.3% 14.6% 21.7%
間隔 明け4戦 14- 18- 14- 237/ 283 4.9% 11.3% 16.3%
間隔 明け5戦 5- 5- 6- 112/ 128 3.9% 7.8% 12.5%
間隔 明け6~ 18- 19- 21- 400/ 458 3.9% 8.1% 12.7%
-----------------------------------------------------------------------------
出走数、成績ともに、明け2~3戦目の馬が多く好成績です。
おそらく明け2~3戦目というのが、馬にとって一番いいパフォーマンスを出せるのだろうと思います。

しかし、スプリンターズSに限っては
スプリンターズS過去10年
◆間隔別集計
集計期間:2006.10. 1 ~ 2015.10. 4
------------------------------------------------------------------------
集計タイトル 間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------------------------------------
間隔 明け2戦 5- 3- 4- 34/ 46 10.9% 17.4% 26.1%
間隔 明け3戦 1- 2- 2- 10/ 15 6.7% 20.0% 33.3%
間隔 明け4戦 0- 3- 1- 10/ 14 0.0% 21.4% 28.6%
間隔 明け5戦 2- 0- 1- 8/ 11 18.2% 18.2% 27.3%
間隔 明け6~ 0- 0- 2- 31/ 33 0.0% 0.0% 6.1%
------------------------------------------------------------------------
使って来ている馬の成績も良いです。悩ましいですね。

ちなみに今回明け2~3戦目に該当する馬は
アクティブミノル
ウリウリ
サトノルパン
ソルヴェイグ
ダンスディレクター
ナックビーナス
ビッグアーサー
ブランボヌール

別の視点からのアプローチが必要のようですね。

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