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16宝塚記念回顧

16 宝塚記念回顧
 
今年の宝塚記念を過去の年と比較します。と思いましたが稍重のためあまり比較になりません。
 
 16160626宝塚記念回顧
 
今年は牝馬のマリアライトが勝ちました。前走はあまり相性の良くない目黒記念組からのこうそうでした、彼女は関東所属の馬格の無い牝馬ですので短期間に2度の輸送を避る厩舎の好判断が功を奏したように思います。
データにとらわれるよりも、本質を見ないとだめですね。
 
 
予想
◎ ドゥラメンテ(2着)
○ ステファノス(5着)
以下
キタサンブラック(3着) サトノノブレス(8着) ヤマカツエース(13着)
 
馬券はステファノスから流したのでハズレ。そして今月は破産しました。土曜にチェック馬が出走するのにどうしよう・・・。
 
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16宝塚記念予想メモ2

16宝塚記念予想
 
予想
◎ ドゥラメンテ
○ ステファノス
以下
キタサンブラック サトノノブレス ヤマカツエース 
 
短評
 
 160626宝塚記念
 
あまり馬場状態は勘案しておりません。
まず、ドゥラメンテは普通に考えればこの仔が抜けていると思います。しかし、海外帰りが不安で安田記念でもモーリスが負けちゃってます。しかし馬券圏内は外さないと思います。
他の馬ですが、有名なデータになると思いますが、ステップレースでは鳴尾記念組が優秀です。そのうちのステファノスローテから考えてもここを狙ってきていると思いますし、早い上りも使える馬ですので。
ヤマカツエースの大外には少しがっかりしました。
 
予想のプロセスをブログに公開する作業というのは大変ですね。
公開されている方は尊敬します。
ターゲットを導入した物珍しさからやりましたが、今後はあんまりやらない予定です。
 
荒らす輩って最低ですね。
 
 
 

16 宝塚記念予想メモ

先週の反省を踏まえ、今週は広く視野を持ち予想していきたいと思います。


まず宝塚記念の過去の傾向(集計期間:2006. 6.25 ~ 2015. 6.28)


脚質
平地・逃げ1- 0- 2- 7/ 1010.00%10.00%30.00%
平地・先行4- 7- 3- 29/ 439.30%25.60%32.60%
平地・中団4- 1- 4- 39/ 488.30%10.40%18.80%
平地・後方1- 2- 1- 42/ 462.20%6.50%8.70%


先行馬の成績が良い


集計タイトル間隔着別度数勝率連対率複勝率
間隔連闘0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%
間隔2週0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%
間隔3週1- 2- 3- 18/ 244.20%12.50%25.00%
間隔4週2- 1- 3- 32/ 385.30%7.90%15.80%
間隔5~ 9週7- 7- 3- 45/ 6211.30%22.60%27.40%
集計期間:2006. 6.25 ~ 2015. 6.28


程よくあいたほうが良い


集計タイトル前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
前走クラス1000万下0- 0- 0- 1/ 10.00%0.00%0.00%
前走クラス1600万下0- 0- 0- 3/ 30.00%0.00%0.00%
前走クラスOPEN特別1- 0- 0- 2/ 333.30%33.30%33.30%
前走クラスG31- 2- 1- 10/ 147.10%21.40%28.60%
前走クラスG22- 1- 3- 41/ 474.30%6.40%12.80%
前走クラスG15- 6- 5- 52/ 687.40%16.20%23.50%


重賞組の成績が良い


前走レース

順位前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
1天皇賞春G15- 4- 1-32/4211.90%21.40%23.80%
2金鯱賞G22- 1- 2-12/1711.80%17.60%29.40%
3鳴尾記念G31- 2- 1- 6/1010.00%30.00%40.00%
4クイーG11- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%50.00%
5メトロポH1- 0- 0- 0/ 1100.00%100.00%100.00%
6ヴィクトG10- 2- 2- 6/100.00%20.00%40.00%
7QE2G10- 1- 0- 0/ 10.00%100.00%100.00%
8安田記念G10- 0- 2-10/120.00%0.00%16.70%
9目黒記念HG20- 0- 1-17/180.00%0.00%5.60%
10DSCG10- 0- 1- 2/ 30.00%0.00%33.30%

ちなみに天皇賞3着以内で次走宝塚記念に出走した馬の成績

着別度数勝率連対率複勝率
1-2-1-13/176.0%12.0%6.0%

馬券にならなかった馬のほうが走っており、求められる適性が違うのか?



こんな感じでましたがいまいち。でも少し気になったデータがこちら。


上り別成績


3F 1位7- 3- 0- 0/ 1070.00%100.00%100.00%
3F 2位0- 0- 3- 13/ 160.00%0.00%18.80%
3F 3位1- 2- 1- 3/ 714.30%42.90%57.10%
3F ~5位2- 4- 3- 12/ 219.50%28.60%42.90%
3F 6位~0- 1- 3- 89/ 930.00%1.10%4.30%


上り1位の成績は驚異的。しかし2位はあんましで3位も好成績なぜだろうと思い調べました。


まず上り1位を繰り出す馬とはどのような馬でしょうか。

レース一覧・脚質上り:3F 1位
日付馬名脚質着順上3F地点差
150628デニムアンドルビー後方21
140629ゴールドシップ先行10.4
130623ゴールドシップ先行12.8
120624オルフェーヴル後方10.6
110626ブエナビスタ後方20.9
100627ナカヤマフェスタ中団10.7
90628ドリームジャーニー中団10.9
80629メイショウサムソン先行20.4
70624アドマイヤムーン中団10.7
60625ディープインパクト中団10.9


後方の馬でG1勝ちのない馬は割り引いて良い気がします。


あまり成績の良くない上り2位

日付馬名脚質着順上3F地点差
150628ディアデラマドレ中団60.7
150628ラキシス後方80.8
140629ヒットザターゲット後方41
130623フェノーメノ先行42.9
130623ローゼンケーニッヒ中団73.5
120624ショウナンマイティ後方30.8
110626エイシンフラッシュ中団30.7
100627ドリームジャーニー中団40.9
100627メイショウベルーガ後方61.1
100627スマートギア後方71.3
90628ディープスカイ中団30.7
90628スマートギア後方81.3
80629サクラメガワンダー後方40.6
70624アドマイヤフジ後方41
70624ファストタテヤマ後方51.1
60625トウカイカムカム後方61.5

印象として、足はあるが位置取りが後過ぎて届かなかったような馬が多い


上り3位

日付馬名脚質着順上3F地点差
140629ウインバリアシオン後方70.9
120624ルーラーシップ先行20.2
110626アーネストリー先行10.1
110626ローズキングダム先行40.4
80629インティライミ先行30.2
60625ナリタセンチュリー中団20.7
60625カンパニー後方51.1


好成績で前から足を使える馬が多いように思います。


上りは重要のようなので意識します。

16 函館SS回顧

16函館SS回顧
 
過去10年との比較

函館SS 550
走破タイム
 
107.81番早い。レコードタイム
 
3F
 
34.41番目に早い。
 
前後半差
 
-1.0秒→6番目
 
RPCI昇順
 
47.16番目に大きい
 
例年よりも時計・上りが早いレースで前後半差、RPCIもやや大きい。また、追込勢は届いておらず軽斤量馬が馬券を独占したレース。
 
反省点
・斤量の恩恵を軽視していた。
・追込みが届く前提での視野の狭い予想をしていた。
 
 

15 函館SS予想メモ

16函館SS予想メモ
ターゲットを導入しましたので調べてみました。
 
調べる内容・理由
平均配当 平均値を算出し、予想するレースの波乱度を算出するため
 
目的
レースが荒れるということは、人気馬が馬券にならずに終わるということで人気になる要因とは別のファクターが必要ということになるかなと思いました。(Toshinさんの記事にも似たような内容があるかもしれませんがご容赦ください。)
 
過去10年重賞平均配当(データ数が多すぎてPCが固まったので重賞のみで実施)
平均単勝配当    1167.9円 (1328件)
 平均複勝配当     392.5円 (3979件)
 平均枠連配当    2189.4円 (2634件)
 平均馬連配当    7041.4円 (2656件)
 平均馬単配当  14602.9円 (2656件)
 平均3複配当  34536.1円 (3982件)
 平均3単配当  227277.9円 (3982件
 
函館SS過去10年平均配当
平均単勝配当    1636.0円 (10件)
 平均複勝配当     513.0円 (30件)
 平均枠連配当    2541.0円 (20件)
 平均馬連配当    7202.0円 (20件)
 平均馬単配当  15383.0円 (20件)
 平均3複配当  42550.0円 (30件)
 平均3単配当  268835.0円 (30件)
 
平均値よりも配当が高く波乱の傾向がデータでも裏付け出来ました。
 
次に過去10年の上位人気馬の一覧です
 
 函館SS
印象として、好走していなくてもG1に出走している馬やその他重賞で僅差で負けている馬が多いようです。
 
しっかりと人気になりながら好走できている馬(色塗り)は持続力がありのちにG1でも好走できているような実力のある馬のようです。逆に人気で負けている馬は持続力に勝負に不安が残る先行馬が多いように感じます。
 
今年は混戦模様ですがこの辺は意識して買ってみたいと思います。
 

例年の傾向通りある程度流れる前提で
◎オメガヴェンデッタ
○アクティブミノル
▲オデュッセウス

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16エプソムC回顧

16エプソムC回顧

160612エプソムC回顧  

 

過去10年との比較(07年の稍重馬場は除くため過去9年間と比較)

走破タイム

146.29番目に遅い。8R500万条件が147.5-1.0)秒だったことをかんがえるとかなり遅い走破時計の決着となった。

 

3F

33.91番目に早い。

 

前後半差

+2.4秒→1番目に遅い。

 

RPCI昇順

56.69番目に大きい

 

例年の傾向とは違うレース質であり、かなりの後傾ラップであった。


16 安田記念回顧

 
16安田記念回顧

できるだけ時間を作って回顧だけでもやっていきたいと思います。反省だけなら俺でもできるかなと。。。

160605安田記念回顧
 
過去10年との比較(14年の不良馬場は除く)
走破タイム
1:33.0→8番目に遅い。14年が不良馬場だったことを考えると、かなり遅い走破時計の決着となった。
 
後3F
33.9→1番目に早い。2番目が13年の34.5.よりも0.6秒も早くかなり上りに特化したレースであったことが分かる。
 
前後半差
+1.1→9番目に遅い。プラス側の年は初めてで近年とは違うレース質が求められたことが分かる。
 
上記の結果より考えると、
時計が遅く、前後半差も+1.1と大きく後3Fも早いことからも能力よりも位置取りが重要なレースであったと考えられる。
また、前走海外組の他2がシンガリ、ブービーの中2着に粘ったモーリスの底力はさすが。海外遠征後の弾丸スケジュールには注意
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