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15 小倉記念回顧

15 小倉記念回顧
ラップ
11.9-10.7-11.4-12.2-11.7-11.8-12.0-12.1-12.2-12.0  (34.0-47.7-36.3H
Hペースの一貫型で、終盤に加速が無い展開。
 
過去5年との比較
走破時計は過去5年と比較すると、2番目に時計が遅い
前半差は2番目に大きく、後ろ3Fも過去2番目に遅い。
 
ラップと過去5年の結果から読み取れることは、『持続力』を問われたレースであった。
 
1着のアズマシャトルについては展開が向いた感があると思う。さらに、前走の結果と併せて判断すると、2000mクラスではキレ不足が否めない馬と言う位置付け。しかし、4歳馬と言う事で伸び代もあり観察が必要。
 
メイショウナルトに関しては、前半差-2.3秒と言う極度の前傾レースで前の位置取りをとっていれば展開が向かないのは当然の事で、もう少し落ち着いた流れが予想されるレースで人気落ちするようであれば狙ってみたいと思う。
 
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