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15 京成杯AH回顧

 15 京成杯AH回顧
 
まじ3週続けてひどいので、今週の予想に支障が出ようがシッカリ回顧します。
 
ラップ
12.7-11.3-11.4-11.6-11.7-11.5-11.3-11.8 (35.4-23.3-34.6) M+0.8
瞬発力勝負でやや後ろ有利。走破時計は遅く、平均的に時計は開幕週の割には標準的で去年の年末の高速馬場がウソのよう。
 
過去5年との比較
走破時計1:33.3は 6/6で最遅。
前半差+0.8は2/6に大きく後傾ラップ
後3F34.6は3/6で標準程度。
以上の事から、低レベルなレースになったと思われる。
 
上位馬の前走
着順 馬名 脚質 馬番 後3F 順位 斤量 前走 開催 距離 前斤量 前着順 前走着差
1着 フラアンジェリコ 追 1233.6 1 53.0 前走 福島 芝2000 七夕賞 54.0110.8
2着 エキストラエンド 先 834.3 8 57.0 前走 新潟 芝1600 関屋記念  57.090.5
3着 ヤングマンパワー中後 1334.1 5 54.0 前走 新潟 芝1600 関屋記念  53.030.2
 
拾える要素として、2、3着馬は前走+0.5秒差以内と大きく負けていない点は評価すべきだった。
 
1着の拾える点を探した所、下級戦だが同条件で1205と3連対しているがこれだけではなかなか拾えない。
 
もっとも反省すべき点は先入観。関屋記念のレベルが低いという先入観が先行し、関屋記念組を軽視した点。
忙しく予想に時間が取れな時ほど省略行為をしたがり結果、外れて悪循環を産む。
 
先入観と言った点ではエキストラエンドはもう京都以外ではいらない馬と言う位置付けでハナから印から外していた点もだめだ。
 
予想のプロセスについての反省点は、今回イメージとして、『持続力を問われるレースながら、早い上がりにも対応できる馬』を選出した。
結果、あまり持続力を問われるレースにならなかった。最近こういった形で外すことが多く、逆に言うと展開予想がハマった時にしか的中できないと言う事が見えてきた。ここが今後の大きな課題、次回までこの壁を破れるような何かしらのチャレンジしたいと思います。
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